米ヤフー傘下で写真共有サイトを運営するフリッカー(Flick)は12日、これまで対応していた英語に加えて、新たにフランス語、ドイツ語、韓国語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語、繁体字中国語のサポートを開始したことを発表した。発表によると、フリッカーのユーザーの半分以上は既に米国外で同サービスを利用しており、今回のサポート言語拡張でフリッカーのコミュニティがさらに広がるとしている。
フリッカーの共同設立者の1人で、同サービスを統括するスチュワート・バターフィールド氏は「フリッカーは世界の目として確立されて来ており、世界中の数百万の人々が生活の中で考えられるあらゆる場面の写真を共有している」「サポート言語を拡張することでこの対話がさらに容易になり、同じ言語を話せないが同じ情熱を持っている人々を結びつけることもできる」と述べている。
言語サポートの拡張を記念して、フリッカーは今月からベルリン、パリ、ロンドン、モントリオールでコミュニティ・イベントを開催するという。
フジテレビが携帯電話向けRSSリーダーを開発、番組情報など配信
フジテレビジョンは2007年5月15日、同社のWebサイトに載せている番組情報やプレゼント情報、ブログなどの最新情報を携帯電話機で簡単に集められる「RSSリーダー」を開発したと発表した。ユーザーは専用のサイトに携帯電話機からアクセスして、登録すれば利用できる。RSSリーダーの名称は「ZOOナビ」である。インデックスと共同で開発した